歯周病とは、歯を支える役目の歯周組織に起きる病気のことです。この病気は、歯ぐきの赤いはれが慢性化し歯ぐきの炎症の悪化とともに、歯槽骨が溶けていきます。これを歯槽骨の吸収と言います。これは土台が腐った家と同じで、歯がグラグラしていきます。大人だけでなく10歳前後の子供がなることもあります。思春期や、妊娠中の女性にも多く現れる病気です。
日頃の予防と早期発見、治療を心がけましょう。
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高周波電流と超音波振動を利用し、虫歯治療での滅菌処置、歯周ポケット内の消毒、滅菌を行っています。歯周病、口内炎、アフタ治療、歯肉炎の痛みの軽減に効果があります。
原因
病因は、口の中の細菌の固まり”歯こう”。歯と歯ぐきの境目に沿って細菌が入り込み、炎症が起こり、歯肉が腫れ、歯の中の骨を徐々に溶かしてしまいます。
予防1
毎日のブラッシングで丁寧に歯こうを取り除くことが大切。ただし「磨いている」と「磨けている」は異なりますので、先生にしっかりとしたブラッシング方法を学びましょう。
予防2
”歯こう”を放置しておくと石の様に堅い”歯石”になります。これはもう日常のブラッシングでは取れません。半年に一回は定期健診に行き、歯石除去と歯の健康チェックをしてもらいましょう。