医院紹介

指定自立支援医療機関 顎口腔機能診断施設
日本矯正歯科学会(認定)専門医・認定医

医療法人社団
林歯科矯正歯科医院 理事長 林 宏己


診療科目

矯正歯科

  • 上顎前突(出っ歯)
  • 下顎前突・反対咬合(受け口)
  • 叢生(八重歯)
  • 開咬(口が閉じない)
  • 交叉咬合(かみ合わせのズレ)
  • MFT(舌癖トレーニング)
  • その他の不正咬合
  • 顎変形症(顎のずれ)
  • 部分的無歯症(先天性多数歯欠損)
  • 口唇口蓋裂矯正
  • 先天性疾患に起因する咬合異常

一般歯科

  • う蝕(虫歯)治療
  • 入れ歯作製・調整
  • 歯周病治療
  • 知覚過敏治療
  • ブラッシング指導
  • PMTC(歯のクリーニング)
  • 歯石除去
  • 顎関節症(スプリント治療)
  • 歯ぎしり(ナイトガード治療)
  • マウスガード作製(スポーツ)
  • ホワイトニング(ホーム)
  • フッ素塗布
  • 唾液・カリエスリスク検査
  • 学校検診
  • 市の検診
  • 定期健診


診療時間

診療時間
9:00~12:00
 
 
 
 
 
 
 
 
 
14:00~18:00
 
 
 
 
 
 
 
 
 
受付時間 午前9:00~11:30 午後14:00~17:30
※予約制です。予約は30分ごとです。
※12:30~13:45(職員充電中)
診療日
 
矯正歯科:月・火・水・金・土・(日)
 
一般歯科:月・火・水・金

※ 土曜日・(日曜日)は矯正予約診療

休診日 木曜日・日曜日(月に1回土日休診入替)・祝祭日
※学会・講演会等により、休診日の変更が多々あります。診療日カレンダーをご確認願います。

診療日カレンダーはこちら

当院の取り組み

当院では、「より清潔で快適な環境の医院」を目指しています。

器材、用具はすべてオートクレーブで殺菌消毒しています。
タービンの交換等、衛生管理を徹底しています。

待合室にスリッパ殺菌ディスペンサーを設置しています。


 

待合室に大型1台、チェア1台につき1台空気清浄機を設置しています。
 

チェア1台につき1台、フリーアームを設置しています。
治療時の微細粉塵や飛沫を捕集します。


デジタルレントゲンを導入しました。
X線照射量を大幅に減らしました。
ipadを利用して、チェアサイドでレントゲンを見る事が出来ます。

CTを導入しました。
より精密な矯正治療計画に役立てます。


院長ご挨拶

美しい口元は、美しい笑顔をつくります。
そして、美しい笑顔は、自信を生み出します。
矯正治療を特別なことだと考えている方はまだまだ多いのではないでしょうか。
矯正治療は、歯並びを直すだけでなく、虫歯や歯周病の予防等、あなたの健康管理にとても大きな影響を与えます。
もし、お悩みをお持ちの方がいらしたら、どうぞ当院へご相談ください。
患者様の不安を取り除き、健康な心と身体づくりのお手伝いをいたします。

院長 林 宏己

院長プロフィール

日本矯正歯科学会(認定)専門医
日本矯正歯科学会(認定)認定医
米国H. Angle 矯正歯科学会 Regular member

指定自立支援医療機関 顎口腔機能診断施設
日本矯正歯科学会 臨床研修機関

経歴
  地元の館山幼稚園、館山小学校、館山第二中学校で学び、
昭和58年3月 千葉県立安房高等学校 卒業
昭和58年4月 東京歯科大学歯学部 入学
平成元年3月 東京歯科大学歯学部 卒業
平成元年4月 東京歯科大学千葉病院 矯正学講座 研修医
平成3年4月 東京歯科大学千葉病院 矯正学講座 病院助手
平成4年3月 東京歯科大学千葉病院 矯正学講座 病院助手退職
平成4年4月 新倉歯科医院矯正歯科 勤務
平成7年3月 新倉歯科医院矯正歯科 退職
平成7年 大正から続く「林歯科医院」を「林歯科矯正歯科医院」と改院して現在に至る

矯正 認定医・専門医 とは?

日本矯正歯科学会における認定医制度は、矯正歯科医療の水準を維持し、向上を図ることにより適切な医療を提供することを目的として1990年に創設されました。
そのために、矯正歯科治療に関して適切かつ充分な学識と臨床経験を有し、この目的を遂行できる者を 「学会の認定医」 としています。

認定医の資格は、5年以上本学会に属し、学会が認めた大学の附属病院や矯正歯科医療機関において5年以上にわたり相当の臨床経験を有し、学術誌に矯正歯科臨床に関する報告を発表し、審査に合格した者に与えられます。
更新は5年ごとに行われ、学術大会への出席や発表、および学術誌における報告を行うことが義務となっています。

専門医制度は、さらに高いレベルの制度として2006年創設されました。
より高度な臨床技能と学問的知識の向上を目指し、他分野と連携することによって、国民の健康と福祉に貢献することを目的としています。そのために、社会人として良識や医療人として高度な倫理観をもち、絶えず自己研鑽を積み、国民に積極的に情報提供を行い、国際的視野をもって矯正歯科医療の発展に奉仕すると同時に、認定医および専門医をめざす歯科医師の模範となり、その育成と臨床研修を援助できる者を 「学会の専門医」 としています。

専門医資格は認定医資格を有し、長期に日本矯正歯科学会に属することを条件に、臨床試験として現代矯正歯科医療における代表的な症例の提示と試問審査に合格し、さらに学術大会においてこれらの症例報告を行った者に与えられます。審査は不正が許されないよう厳正に行われ、症例の治療結果も極めて厳格に評価されています。
更新は5年毎に症例を報告し、審査に合格することが必要となっています。

臨床研修機関とは、学会の認定医資格を目指す矯正医の臨床研修を行う施設の事です。

(日本矯正歯科学会 HP より)

所属学会・研究会

日本矯正歯科学会 矯正教育を受けた歯科医が所属する団体
矯正についてのQ&A、認定医・専門医についての説明が詳しくされています。
E. H. Angle学会 米国を中心に矯正専門医のスペシャリストが世界中から集まる学会
現在、認定されている日本人は私を含め30人程です。
東京矯正歯科学会 東京近郊矯正歯科医の学術研究団体
講習会や症例発表を行っています。
東京歯科大学学会 母校の大学が母体の学術研究団体
講習会や論文発表をしています。
日本口蓋裂学会 口唇・口蓋裂の治療に関する学術研究団体
日本顎変形症学会 顎変形症の治療に関する口腔外科医と矯正歯科医が所属する学術研究団体。
PASS-SC研究会 矯正治療の向上を追求する矯正医のコアな勉強会集団
日本歯科医師会 全ての歯科医が所属しています。
千葉県歯科医師会 千葉県の歯科医が所属し、情報交換や勉強会、地域医療活動に貢献しています。
安房歯科医師会 安房地域の歯科医で構成され、学校検診や乳幼児検診、訪問診療等、地域に密着した医療活動に貢献しています。
日本学校歯科医会 学校検診に携わる歯科医師の調査研究機関
現在、館山幼稚園、館山小学校、館山第一中学校の校医を担当しています。